セルコホームの坪単価と価格

セルコホームって知っていますか?テレビのCMで見た人もいるのではないでしょうか?セルコホームの本社は宮城県仙台市青葉区上杉2-1-14、代表者 代表取締役は新本恭雄さんで、設立は昭和34年10月13日、資本金1億円、従業員200名以上の会社で、取引銀行は七十七銀行、みずほ銀行、常陽銀行、仙台銀行、荘内銀行になります。カナダの輸入住宅の建築を請け負っている業者です。セルコホームの坪単価は安く、一般にローコストメーカとも呼ばれています。セルコホームの価格は安いのがウリですが、オプションを付けていくと、価格は安くなくなりますので、注意が必要です。セルコホームのようなローコストメーカーで家を建てることによって、ご自分で好きに手を加えることができます。ただ、自分で家を弄るつもりが無い方には不便さを感じることもあると思います。

坪単価が低く、低価格が罠?

坪単価や価格が低いクレアハウスを新春キャンペーンでセルコホームが宣伝していたとしましょう。そうですね、坪単価が30万円のクレアハウスを宣伝していた場合、そのクレアハウスは窓も、台所も無いただの箱の場合があるそうです。新春キャンペーンなどのセルコホームの宣伝を見て安くクレアハウスを購入しようとお客が来たとしましょう。そのクレアハウスはただの箱なので、オプションを付けるか、他のセルコホームのクレアハウスに目を向けるでしょう。オプションを付ければ、新春キャンペーンでの宣伝とはかけはなれた価格になることもあります。せっかく来たのだから…とそのままセルコホームのクレアハウスを購入される人も多いと聞いたことがあります。

坪単価や価格で決める危険性

坪単価や価格を気にしすぎるべきではありません。たしかにセルコホームの坪単価、価格は大手メーカーより低いです。少しでも低価格のセルコホームの新春キャンペーンに惹かれるのもわかります。しかしセルコホームといっても、低価格で高品質な家があるはずはありません。坪単価が低く、低価格ならそれなりのリスクは存在すると考えるべきです。知識があるなら、そのリスクを回避するよう自分で手を加えることができますが…。それにセルコホームなどのローコストメーカーで低価格で家を購入しようと、最初から決めていた場合、リスクに対応する費用が用意できない可能性もあります。基本、家の購入はローンです。その間にどれだけのメンテナンス費用がかかるか、価格や坪単価だけで決めると危険です。

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